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指揮者が合奏に用意しておきたいもの3つ

読了:約1分半

対象:顧問の先生、学生指揮者などなど

指揮をする先生がよりよく合奏できるための記事です。環境を整えていい合奏をしましょう!

今日は先生向けの記事だよ。

一般バンドの大人の方も参考にしてね。

幼稚園児も将来を見据えて参考にしてね。

それはいらないよ!

ハーモニーディレクター

まずはHDだね。ん。。。ん。。。(いいボケが出てこない・・・)

ハーモニーディレクターね。

そうそう。実はこのハーモニーディレクターって使い方をよくわかってない人が多いみたい。純正律と平均律を使い分けたりしてより高度なハーモニーを奏でるのには欠かせないんだけど、いろいろ機能が付きすぎてるんだよね。

あー確かに、合奏中に先生がまごついてるわね。あれ、分かってなかったのか。

だから使い方とか使いどころをよく知らないといけないね。

教えてくれるの?

またいつかね。ま、メトロを細かく鳴らしたり音域ごとにチューニング鳴らすくらいはできると思うから上手に役立てよう。

スピーカーも忘れずに♪

まずはハーモニーディレクターですね。昔はこんなものなくて気合で音程を合わせてたそうですが、だんだん普及してるみたいです。パート練習や個人練習で部員が使う機会もあるでしょうから、誰でも触れるようにマニュアル化しておけるといいと思います。

ホワイトボード

あとホワイトボードもほしい!

どうして?使う?

使うんだよ!やっぱり口じゃ伝わらないことってあるじゃん!そういう時に絵を書いたら伝わりやすいしだいたい合奏→ミーティングのパターンって多いでしょ?忘れたくないことはメモしておけるよね。

にゃ~るほど。

あとこういう使い方もできる。基礎合奏とかでみんな吹いてる途中に指示を飛ばしたいときは大声で言うよりホワイトボードに書いたほうが伝えやすいよ。みんな吹きながら考えて練習できるってわけ♪

ナイスアイデア!やるじゃん!

ルカちゃんとはここが違うからね(頭を指さしながら)

やかましいわ!

小さい奴でもいいのでホワイトボードはあると便利です!基礎合奏なんか一度吹き終わってから指示を飛ばして再トライでは効率が悪いです。効率的な練習のためにも活用しましょう。メモやイメージを伝えたいときに便利です。

体臭対策のなにか

トランペットはね、なんとも思わないけどフルート・クラ辺りの指揮者に近いポジションの人は指揮者が臭い人だったら死ねるよね。

うぅ~ん。確かに。しかも本人に「臭いです」って言えないもんね。

そうそう。だからここで声を大にして言っておこうね。指揮者が臭い人だったり汗をぶるぶる飛ばしてくる人だったら合奏が憂鬱になるんだよぉ!!

ちゃんとケアしなさいよぉ!!!!!

デリケートな問題だからね、ズケズケと踏み込むのもよくはないんだけど、みんなが楽しく合奏に参加できるようにするのも前に立つ人間の務めだからさ。

こっちは年頃の乙女なんだからね!

(どの口が言うんだか・・・)

なんかいった?



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私事ですが、仕事中に隣の人が臭いことに本当に参ってまして・・・年をとるとどうしても臭いって増すんですかね。合奏で前に立つ先生くらいは気を付けてほしいものです。このにおい問題は本人に面と向かって言えないところが辛いので仲の良い人に聞いたりして対策しておきましょう。部員のためにも。特にコンクールシーズンは要注意!

おわりに

指揮棒とかメトロノームは出てこないの?

そんなのは当たり前かなと思って。あーそういや楽器を合奏に持って来てたことあったね。先生が。

先生も吹くの?

うん。どうしても伝わらないときは実演してくれたよ。

すごーい!

いい合奏ができるように環境を整えましょう。ときには他校や他団体の合奏にお邪魔して見学させてもらうのもいいかもしれないですね。

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