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舞台袖の過ごし方~悔いなき本番の為に~

読了:約2分

対象:コンクールに出ない方、コンクールに出る方

本番直前、コンクールの舞台袖は数ある舞台袖の中でも特に緊張、ドキドキですよね。時間にしておよそ15分、もう後戻りはできません。もうすぐ始まる自分たちの演奏が悔いなく終わるようにしっかりと心構えをしておきましょう。

ついにここまで来たね。今、前の団体の演奏が始まったって事は15分後には舞台で光を浴びるわけだけど準備は大丈夫?

大丈夫!ちゃんと音出しもしたしチューニングもバッチリだよ♪

自信満々だね。でもここで気を抜いてしまったら15分後には意気消沈してるかも。

え!?だったら対策を教えてよ!

楽器を落とさないこと

舞台袖で一番気をつけて欲しいのは、実はこれなんだよね。楽器を落としたり傷つけたりしないこと

なんだか拍子抜け。ここまできてそんなヘマするわけないじゃない。

そ、そう思ってるタイプが一番危険なんだよ!ここで楽器をダメにしたら本当にこれまでの努力が無駄になるんだから、しっかりと注意を払わないとダメだよ。

わかったよ。楽器を足元に置いたり誰かにあずけることもあるもんね。しっかり注意を払うわ。

当たり前すぎて特に気にも留めませんが、実はこれが最も大事です。本番の舞台に立つその瞬間まで楽器に注意を払っておきましょう。舞台袖で落としたりしたら本当に後味の悪い本番になりますからね、そうならないように気をつけてください。

楽器に息を入れよう

舞台袖では楽器に息を入れたり、深呼吸もしておいてよ。舞台で全力を発揮できるように楽器と体の準備も怠ったらいけないからね。

深呼吸は分かるけど、どうして楽器に息を入れるの?

楽器を温めるためだよ。ホールは空調が聴いてて涼しいから。これ、奏者の気持ちが伝わってくるから好きなんだよね~。はい、入れて入れて!

あ、うん!(フーフー)

あぁ・・・そこそこ♪

キモいわ!

舞台袖では楽器に息を入れておきましょう。楽器が温まりますし、精神的にもちょっと落ち着きます。あんまり勢いよくいれると音が鳴っちゃいますから気をつけてくださいね。

おわりに

き、ききききききききたよ!私たちの出番が!!

ルカちゃん!大丈夫。今日までルカちゃんが頑張ってるところ、そばで見てたから絶対うまくいくって信じてるよ。自信もって。本番後の写真撮影は思いっきりはっちゃけようね♪じゃっ頼むよ★

う、うん。たまにはいいこと言うじゃない。いこっか★

コンクール本番前の舞台袖では

①楽器をきちんと守る
②深呼吸する、楽器に息を入れる
③緊張をほぐす


の3つをしてみましょう。いざ舞台袖についたらあっという間に時間が過ぎてしまいますが、自信をもって胸張って舞台に上がれるように実践してみてください。前の団体の演奏を落ち着いて聴いていられるくらい余裕があるといいですね。ファイトです★

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